2016年07月27日

MACでBMS

これは本格的にデスクトップタイプのに変えたくなってきた(MAC miniほしい)。

■MACでBMSやりたいのでググってみると
あんなところこんなところによるとMACでもがんばればBMSプレイヤーが動かせるらしい。

で、wineとやらをインストールしてみようと試みるも、どうもエラーが出てくる。
コマンドプロントはワケワカメなので対処法もよくわからない。
(´・ω・`)ダメナノカー

■ただ、
wineとやらを使えれば良いらしいので、他にwineを使える手段はないものかと探してみると、EasyWineというのを発見。
上記のサイトの通りにインストールして初期設定を終わらせれば、普通にexe形式が実行できるようになるので、Visual Basic 6.0 SP6もインストールしてLunatic Raveを起動して見ると...

スクリーンショット 2016-07-27 21.39.03.png
動いた━━━(゚∀゚)━━━!!!!!
BootCampなんていらなかったんだ!!MACだってやればできるんだ!

■とはいえ
やはりエミュレーターはエミュレーターなわけで、一部動作が微妙な部分があるみたいです。
□音の遅延
若干ズレてるっぽいです。自分の環境のせいかもしれませんが。
その場合は、LR2のセットアップ画面で「FMOD Exを使用しない」にチェックを入れれば大丈夫(な気がする)。
このとき、一部のBMS(自分はcynicくらいでしか確認してません)で音が聞こえなくなる現象が発生しますが、wavをoggに変換すればOKです。

□ムービーファイルでエラー
昔と違って今のBMSはムービーをmpg形式にしてることも多いですが、この場合曲のローディングが終わったところで落ちてしまいます。
BMSファイルの中身を書き換えてしまうのも一手ですが、そうするとLR2IRで別物のBMSと認識されてしまいます。
そこで、選曲画面のシステムオプションからBGAをOFFにすればエラーが発生せずプレイできます。
ムービー無しの寂しいプレイになりますが、そこは妥協するしかないですね。

まだちょこっとしか試してないので、把握してない挙動もあるかもですが、MACでもBMSライフを楽しめそうです。

■注意点
・OS X 10.7.5と割と古いOSでの話なので、El Capitan等ではどうなるかは分かりません。
・その他、何かしらの不都合が発生しても一切の責任は取れません。その点はご注意下さい。
posted by ぴゅーれ at 22:02| Comment(0) | 音ゲー/STG
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